プリン、それは浪漫。
はるか昔から老若男女問わず
愛され続けたぷるぷる。
つらい日も、なんてことない日も。
たどり着くのは結局、プリンでした。
もっと好きに、
それでも、プリンはいつも脇役だった。
トレンドに押され、派手なスイーツに埋もれて。
けれど私たちは知っている。
実家の冷蔵庫から、デパ地下の瓶の中まで、
どんな場所でも、静かに待ってくれていることを。
語り尽くそう。
どんな時もそっと寄り添ってくれる。
そんなプリンを語りたくて。
つくりました。
小さな浪漫館。
人の数だけ、プリンがある。
かため、なめらか、とろける。
味も、香りも、記憶も違う。
あなたの中にある、
プリンの浪漫を探してみませんか。
昔ながらのしっかり屋さん
素材にこだわって
今時を流し込んで